学院長の思い
学院長 コン・ハジメ(権 赫讃)から、みんなへのメッセージ
動画プレースホルダー
ここにYouTubeの埋め込みコード(iframeタグ)を貼り付けてください
拝啓、みんなへ
私(学院長)は学生のころ、「良い子ども」ではありませんでした。 物を忘れることはあたりまえで、投げたり、踏んだり、潰したり、なくしたり。 授業中に座っていた記憶もほとんどなくて、給食に出たパセリをグラウンドに植えたり、 学校中のロッカーを開けたり、1人でかくれんぼをしたり。 叱られっぱなしの手に負えない子どもでした。
自分では頑張っていたつもりで、なんで叱られるのかわからなくて落ち込んで、 ついには半年もの間、学校に行けなかった時もあります。
だけど、そんな私を無条件に受け入れてくれた近所の「兄さん」がいました。 叱られて落ち込んだ時や、どうすればいいかわからず悩んだ時はいつも「兄さん」に会いにいきました。 ただ、ただただ、一緒にいてくれただけだけど、「兄さん」といる時は 「大丈夫だ」と感じることができて、ちょっとだけ勇気を出すことができたと思います。 その繰り返しが「今」の私を形作っています。
私はみんなにとって、その「兄さん」のような存在になりたいと願っています。 「学院長といれば何となく安心できるよな」と思ってもらえるように、 みんなの声をよく聞き、みんなの想いに寄り添える、より良い学院作りに励みます。
この学院にいる時間がみんなにとって輝かしい時となるように 全身全霊で応援し、支えさせてください。
学院長
コン・ハジメ
(権 赫讃)
コン・ハジメ
権 赫讃 / Kwon Hajime
「学校に行けない」経験を持ち、子どもたちの「今」に寄り添う場所として ミチル国際学院を設立。すべての子どもたちが自分の人生を肯定的に生きられるよう、 日々励んでいます。